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問題ありの北海道日本ハムファイターズの新球場は家族でも楽しめる!

北海道日本ハムファイターズの新球場での観戦は

2023年3月30日から開始を予定しています。

 

ですが、ファウルゾーンのエリアが規定外であるとの

問題が浮上しました。

 

ファウルゾーンの問題はありますが、当初の予定通り

3月30日から観戦ができるようです。

 

なお2023年のプロ野球は、新球場での3月30日

に行われる日ハム戦が開幕1試合目となります。

 

新球場の概要

概要

正式名称 ES CON FIELD HOKKAIDO

(エスコン フィールド ほっかいどう)

住所   北海道北広島市共栄266

(2022年12月31日まで)

北海道北広島市Fビレッジ1

(2023年1月1日から)

※2023年1月1日から町名が変更

アクセス JR北海道千歳線北広島駅 徒歩約20分

    ※駅から球場へのシャトルバスを増設予定

その他  球場の周辺にはフィールドが見下ろせる

サウナやホテルなどの娯楽施設があり、

ボールパーク型の球場となる。

 

以上が新球場、エスコンフィールド北海道の

概要となります。

 

ファウルゾーンの問題とは?

2023年3月の開幕に向け、準備をしている最中に

ファウルゾーンのサイズが日本の規定より小さい

問題が起きています。

 

ホームベースからバックネットまでが規定より

3メートル短い15メートルだったようです。

 

距離が近い事で観客は選手をより近くで見る事が

できるので、より臨場感のある試合となりそうです。

 

ただし今回の問題が観客を思っての事だとしても、

規定違反になりますので問題になっていました。

 

開幕はどうなるのか危ぶまれましたが、予定通り

3月30日に新球場での試合は開催される事が

決まりました。

 

また2023年のシーズンはファウルゾーンが

3メートル短い状態で行う事も決まっております。

 

ただし2023年と2024年のオフシーズンに

改修する事が前提のようです。

 

観客にとって臨場感をより感じられる席は、

魅力的なはずです。

 

臨場感が球場のメリットになり、集客増に繋がる

可能性もあります。

 

ファウルゾーンが狭い事を日本球界が受け入れれば、

規定を変更し、他の球場でも近い距離を取り入れる

かもしれません。

 

今回の問題は距離を改修する事で改善できるのか、

近い距離に慣れた観客から反発が起きないか等、

これからも気になる話題です。

 

新球場での楽しみ方、魅力を紹介!

エスコンフィールド北海道、新球場の近くには

様々な娯楽施設も併設される予定です。

 

球場以外の娯楽施設も含めた、施設全体の名称は

「ボールパークFビレッジ」と発表されています。

 

ボールパークFビレッジに予定されている娯楽施設

・七つ星横丁

 10店舗の飲食施設が併設されており、野球後も

その場で飲んで食べられるエリアとなっています。

 

・子供向け遊具のある遊び場

 ショッピングモール等に入っている屋内型遊び場

を運営するボーネルンドですが、そのボーネンドが

監修した遊び場施設が併設されるようです。

 

・温泉やサウナ、ホテル

温泉やサウナに入りながら、ホテルの部屋から

球場を一望できるエリアもあります。

またホテルも併設されているので観戦後は宿泊、

翌日朝から観光という事もできます。

 

・乗馬体験

 乗馬シミュレーターを体験できる施設もあります。

 北海道には乗馬場がたくさんあるため、体験後に

 乗馬場へ行くのも楽しそうです。

 

・グランピング&デイキャンプ施設

 アウトドアエリアも設置が予定されているため、

グランピングやデイキャンプが楽しめるエリアも

できる予定です。

 

まとめ

・北海道日本ハムファイターズの新球場での観戦は

 2023年3月30日から。

・新球場の名前はエスコンフィールド北海道。

・ファウルゾーンが規定より3メートル短く、

2024年オフシーズンまでに改修が見込まれる。

・ファウルゾーンが狭いので、観客はより臨場感を

感じられる。

・新球場はボールパーク型であり、様々な娯楽施設が

楽しめる。

 

これは家族で楽しめるレジャースポットになる事間違いなしですね!